ファンマルバイクは投げ出したのではなく投げ出された方だった

サウジアラビアは正直弱いのでロシアW杯に連れて行ってもどうせ予選リーグ敗退だろうから、最終予選終了をもってファンマルバイクは監督を放り出したのでは、
と思っていたのですが、もともと契約は最終予選終了時までだったようです。
ところが意外なことにファンマルバイクは本大会まで指揮したかったようなのですがサウジは彼の功績をあまり評価はしておらず、契約延長したければサウジに永住しろとか、おかしな要求を突きつけられては流石のファンマルバイクもこれでは無理だと諦めるしかなかったようです。
ですからファンマルバイクが投げ出したのではなく彼の方がサウジに投げ出されたというのが真相のようでした。
実績を残したにもかかわらず、なぜかファンマルバイクがサウジであまり評価されなかった理由ですが彼にはカリスマ監督と呼ぶには何かが足りないからに他なりません。
彼のインタビュー映像を見たことがあれば何となくわかると思いますが彼は代表監督というよりどこか小さな町の商店主といったイメージなのに驚くはずです。